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五式中戦車と九二式重機関銃作成記16 対空擬装その2 擬装網の取り付け

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さて前回ガーゼに枯草色を着色して作った擬装網を車体に取り付けます。
別に擬装網は必須ではないと思うけど、木の葉などを取り付けるときに擬装網があったほうが便利だろうし、当時の日本には網なんて当たり前のようにあると思う
それを利用しない手はない!
さて網を適当な大きさにカットします。そして形に変化をつけます。
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取り付ける際に注意したのがハッチや覗き窓にかからないようにします。視認性の低下につながるし、動きづらくなるのでそこは折り目などをつけて形を変えています。
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あと作成でもうひとつ注意しているのがあくまでも網の形に整えるということ!具体的に書くと前の写真の車体後方の網目が縦ラインがなくて、横線が伸びている。
網目としては不自然です。だから縦横に低粘度の接着剤を流して、形を固定してからギリギリをカットします。
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ホビーワイヤーだと少し太いので、テグスにロープ色として黄土色を着色してから接着
ロープが緩んでいると、品質を落としてしまうのでクリップなどを使ってしっかり伸ばしてから低粘度の接着剤を流し込みます。
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形に変化をつけながら3箇所ほど取り付け金具に緩まないように接着します。
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こちらも部隊マークと車載機銃の銃眼にかからないように形を整えます。
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曲面の砲身はやはり擬装網がないと、葉っぱを取り付けにくいので簡単に装着しやすい網があったほうが、むしろ自然かな?
ピンセットの先で固定しておいてから、接着剤を流し込んで、まずは端を固定します。
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くるっとひと巻きしてからピンセットで固定しながら、ロープの色を塗ったもので4箇所くらい擬装網を巻きます。
多少ロープで巻かれていないところが膨らむように形を整えてから、接着剤を流し込みます
先頭部分はハサミで少しカットを入れて、網が切れている表現としました。
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車体前部にも同様に擬装網を取り付けます。
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先ほどと同様だけど、ピンセットで固定しながらテグスが緩まないように、慎重に引っ張ります
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あまり擬装網だらけだと・・・どうか?と悩んだんだよね!側面は結構目立つ場所だし、苦労して塗装したし、汚したし、それが台無しになる擬装網の取り付けには正直躊躇しました。
でも逆に一番目立つところに擬装網をしていないのは、それこそ不自然だからやっぱりつけました。
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網に緩みがあり垂れ下がっているように中央部分はすこし下げ気味としました。
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反対側の車体も取り付けますが、同じようだと芸がない!こちらの網は破れている様な表現としました。
はさみでカットを入れて、中央部は切れて垂れ下がっている様な形です。
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さて擬装網が出来たので次は地獄の葉っぱの取り付けです。本当に地獄です
((((;゚Д゚)))))))
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  1. 2017/09/16(土) 20:37:48|
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