ミリタリープラモをメインに作成しています

護衛空母ガンビア・ベイ作成記17 デカールなんかに負けないぞ


今日はデカールのリベンジ編です。でもデカールはもともと苦手なので技術的にお伝えする事は少ないので、まぁ適当に読み流してください(笑

前回デカールを失敗して白線を塗装し何とか切り抜けたけど、どうせ上手くいかないのならスキル上げにデカールをリベンジしちゃおうと思いました。
まずデカールを貼る前にカットしていきます。
デカール失敗のリカバリー
なるべく余白を残さないようにぎりぎりにカットしていきます。余白だけカットできれば、無理に台紙をカットする必要はないと思いますので内側は軽くデザインナイフを当てて余白に切れ込みを入れていきます。
後は水に浸して、船体に貼り付けて、デカール軟化剤を使って空気を抜いていきます。
説明省略ぅ~・・・まあ悲劇のデカール編にそのことは書いてありますのでよかったら見てね
・・・なんだかんだで、出来上がり。
船体番号の貼り付け
中に空気も入らずモッキーにしちゃあ良い感じでした。あとは同じように艦尾もつけて行きます。
船体番号と艦中央の白線の貼り付け
船体番号と同時に艦中央の白線もつけていきます。今度は貼る位置間違わないように慎重につけて行きます。

前部エレベーター付近の白線はまた細い!ここは次の方法で貼り付けました。
まず木工用ボンドの登場です。
木工用ボンドでデカールの貼り付け
木工用ボンドを少量水で溶いて、水溶液を作ります。それを少量綿棒にとってデカールに軽くタッチしてボンド水溶液をつけて行きます。
デカールを綿棒で軽く押しあてる
ボンドが乾いて固定するまでしばし待ちます。気になって動かすと失敗の元ですから、ここはじっと我慢するのじゃぞ!・・・と心に言い聞かせます。
そうしたら、デカール軟化剤をつけて、しばらくしたら綿棒で軽く押し当ててて密着させます。
綿棒で軽く押し当ててて密着
完成画像はこんな感じです。まぁ良い感じで出来たかな?
飛行甲板にデカールの貼り付け
もう少し余白をカットしたいのだが、ちょっと無理っぽかったのでこんな位でご勘弁を!

その後、着艦制動装置。アレスティング・ワイヤーと言うらしいが着艦ワイヤーの方がピントくる。
色の指定はなかったがブラックと言うより、ワイヤーなので黒鉄色塗りました。
飛行甲板はほぼ完成です。
アレスティング・ワイヤーの取り付け
だんだん船体が完成に近づきつつあります。
次は強烈に面倒な艦橋構造物のレーダ付近の作成風景をお届けしますので、次回もよろしくお願いします。

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  1. 2012/02/26(日) 19:11:44|
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護衛空母ガンビア・ベイ作成記16 悲劇のデカール その後


前回苦手なデカール大失敗から復活編のお話です。
デカールの貼る位置を間違え、修正もきかない。
あきらめてハセガワさんにデカール注文しようかと思ったんだけど、苦手なデカール。
また失敗するのではないかと恐怖に駆られてしまう。(苦笑

失敗することを想定してあらかじめパソコンにデカールをスキャンニングして取っていた
パソコンにデカールをスキャンニング
うれしくないけど不安は見事的中し、このスキャンニングしたデカール印刷が活躍する日があろうとは・・・
プリンターで厚手の紙に印刷して、これを使って色を塗っちゃおうと思います。
まずは白線の部分を丁寧にカットしていきます。
白線の部分を丁寧にカット
カットした白線のサイズに合わせてマスキングテープを張っていきます。
ずれないように前後にはテープで貼り付けて固定
P10100643.jpg
こんな感じで貼っていきます。ちなみに右側が失敗したデカールです。
この後泣きながら、デカールを剥がしていきます。チクショー(涙
P10100674.jpg
白線の位置を書き込んでいきます。淡々と単純作業が続きます。はぁ~
P10100684.jpg
マークした位置にマスキングテープを貼っていきます。単純作業×単純作業=泣きたい位の単純作業
P10100694.jpg
色は一度に塗りたいので、両舷なんとか貼り終わりました。ふひぃ~チカレタ
P10100704.jpg
つや消しホワイトで塗装していきます。多少濃い目の濃度で塗って行ってます。
P10100714.jpg
一通り白線の色を塗り終わりました。下地がダーク系なので何回も重ね塗りして色を定着させています。
色が乾いたらマスキングを取って行きます。
どんな感じになったかな?ドキドキ
P10100744.jpg
はみ出しも少なく、良い感じで塗れました。
デカールじゃないので当然、空気が入って白くなっている所もなく綺麗に白線が描けました。
災い転じて福となす。今回はデカールの失敗からのリカバリー大成功でした。
次回はデカールリベンジです。乞うご期待。・・・・あまり期待できないか(苦笑
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  1. 2012/02/22(水) 22:35:06|
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護衛空母ガンビア・ベイ作成記15 悲劇のデカール

モッキーはデカールが大の苦手です。今回は飛行甲板に細長いデカールなので正直貼りたくないなぁ・・・て感じです。
しかしやらねば、先には進めない。頑張って貼り付けちゃいます。
P10100751.jpg
一つ一つがデカイ!一つ一つが長い!あーーー嫌だなぁ~
まず最初に白線から貼っていきましょう。
デカールを適当な大きさに切って水に数秒浸してから、指でデカールがずれる頃合で飛行甲板に貼り付けます。
飛行甲板のデカール
空気が入ったりして見栄えが悪いのでMr.マークソフターを使います。これはデカール軟化剤でデカールがフニャフニャになりデカールを甲板に密着させます。
デカール軟化剤
デカールに直接塗っていきます。しばらくするとデカールが軟化してきます。
軟化剤でデカールが脆くなる
綿棒などでコロコロ転がしていって、空気を抜きます。あまり力を入れすぎると軟化剤でデカールが脆くなっているので力を入れすぎず空気を抜いていきます。本当はもう少し大きな綿棒がよかったんですが、このタイプしかかかったので空気を抜くのに苦労します。
デカールの余白は丁寧に切除
透明な所はいくら空気を抜いても、デカールが貼り付いていると一目瞭然なので余白は丁寧に切除していきます。
飛行甲板のデカール失敗
微妙に曲がったりもしているけど、モッキーにしちゃあ、まあまあ良い出来かな?
・・・・?
・・・・?おや
・・・・?あれ
なんか・・・違うな・・・???
取説よみよみ・・・・
あ”!あ”ああああ~え”ぇぇぇぇえ”~
デカール貼る位置間違えたぁあああ~ぎゃあああ

完全に密着しているから貼りなおしはムリ!
天を仰いで思わず、オーーマイガァー!
そうだ、モッキーはキリスト教徒じゃないからオーマイブッダかな(苦笑

これで益々デカールが嫌いになったモッキーであった。後半に続く!

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  1. 2012/02/18(土) 16:38:18|
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護衛空母ガンビア・ベイ作成記14 ガンビアベイ エッチングパーツ その2

前回に引き続きエッチングパーツについてブログします。
今回は機関砲・機銃群などが設置されているスポンソン(張り出し部分)です。
スポンソン部分のエッチングパーツ
ま~るい形に整形したい場合はやわらかいダンボールなどの上に丸めたい適当な大きさの筆の先なのでコロコロ転がしていきます。
あまり強く押すと折れ曲がったりするので、力は入れすぎず根気よく転がしていきます。
エッチングパーツの丸み
そうするとこんな風に丸まっていきます。丁度いい大きさになったら部品を取り付けていきます。
射撃管制装置部分の曲線のエッチングパーツ
40mm機関砲の隣の射撃管制装置部分の曲線のエッチングパーツがそれです。良い感じで曲がっているのがお分かりいただけるでしょうか
機関砲・機銃群などが設置されているスポンソン部分のエッチングパーツ
この様に細かいエッチングパーツを取り付けていきます。エッチングパーツはもろいので取り付けには気を使います。でも出来上がった仕上がりは格別なものになりますので
皆さんも是非チャレンジしてみて下さい

次回は悲劇のデカールについてです。え”?何が悲劇だって?それは次回のブログのお楽しみです。

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  1. 2012/02/15(水) 20:44:44|
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護衛空母ガンビア・ベイ作成記13 ガンビアベイ エッチングパーツ その1


今回はディテールアップエッチングパーツの取り付けをブログしちゃいます。
エッチングパーツはなくても作成に全く問題はないのですがあった方が出来栄えが断然違います。
是非皆さんもチャレンジしてみては如何ですか?
P10100681.jpg
エッチングパーツを切り出す時はよく切れるデザインナイフなどで出来るだけぎりぎりに切った方が良いです。エッチングパーツは細かく脆いので後から修正がしづらいです。
それと折り目には少し切れ込みが入っているので必要以上にぐにゃぐにゃ折り曲げるとポキっと折れちゃいますからご注意を!
P1010073 (2)
切り出したパーツはエッチング用プライヤーで折り曲げて行きます。
P1010069 (2)
長いエッチングパーツだと曲げにくいので定規などを使うと折り曲げやすいです。
P1010071 (2)

P1010074 (2)
船体に取り付けていきますが、モッキーは最初から全て接着しないで、ある程度折り曲げておいてから、一部接着します。固まったら、別の位置を接着して形を造っていきます。
P1010075 (2)
接着するときエッチングパーツが浮いちゃう場合はピンセットを軽く乗せて固定してから接着します。ただ慎重に乗せないと曲がっちゃったりしますのでご注意を!
P1010063 (3)
出来たら色を塗っていきます。こう言うまったりした作業もたまには良いものです。
しかもグレードアップが実感できるのでディテールアップエッチングパーツはおススメです
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  1. 2012/02/08(水) 19:57:46|
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護衛空母ガンビア・ベイ作成記12 合体

今回は飛行甲板と船体との取り付けです。
船体の色もある程度出来てきました。飛行甲板と船体と
飛行甲板と船体との取り付け
がぁ~ったい
小さな頃に夢中になった合体ロボット風味にガキーーンとくっつけちゃいます(笑
40mm機関砲や20mm単装機銃を取り付け
40mm機関砲や20mm単装機銃を取り付けてだんだん空母っぽくなってきました。
飛行甲板

飛行甲板は600番の耐水サンドペーパーで軽く撫でて、少し色を落としていきます。
ここも想像の世界です。空母に乗ったこともありませんしあの時代の人でもありません(当たり前

実際デッキブラシでどの位、色が落ちているなんか分かりません。
ですが、ずーーーーと同じ色・同じ色調が続くよりは少し濃淡を付けたほうが見栄えがいいので
軽くペーパーをかけて色を落とします。
力が強いと下地が出てしまうので・・・・あ!出てしまった(汗
そこはまた色を少し塗って補正。
飛行甲板にサンドペーパー
撫でる方向は板の設置方向に左舷⇔右舷に動かします。
デッキブラシは多分木目(?)にそってしたんじゃないかと思うのでその方向に色を落としています。
飛行甲板の色落とし
次回はディテールアップエッチングパーツの取り付けに関してブログします。

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  1. 2012/02/02(木) 20:55:54|
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