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五式中戦車と九二式重機関銃作成記13 履帯のウェザリング

履帯のウェザリング
車輪周りに引き続き、履帯のウェザリングを行いたいと思います。車輪でも行ったようにまず下地の作成です。
マッドホワイトをベースにマッドイエローを少量加えて下地を色を作成
マッドホワイ
今回は筆塗りせず、綿棒にウェザリングペーストを付けてそれでチョンチョンと履帯に塗っていきます。
ウェザリングペースト
全体に均一に塗るのではなく、ムラが出来るように適当に塗っていきます。
凹部分にマッドブラウン
下地が乾いたら、次に凹部分にマッドブラウンを塗っていきます。
綿棒にウェザリングペースト
とりあえず試しに二色で塗ってみたんだけど、全然イメージにほど遠い。
マッドレッドを塗っていきます
さらにマッドレッドを塗っていきます。履帯の表と裏では泥の表現が異なると思う。
表は常に地面に接地しているが履帯が動いている時に泥などが落ちやすいのでマッドレッドを紙などである程度引き取った残りで軽く履帯にこすっていきます
マッドレッドを厚盛り
裏は泥が堆積しやすいのでマッドレッドを厚盛りで乗せていきます。
凸は泥が落ちやすいので綿棒でこすって適当に泥を落とす
先ほども書いた通り凸は泥が落ちやすいので綿棒でこすって適当に泥が残る程度に拭き取っていきます。
履帯がこすれて下地の色が出るようにクロームシルバー
また履帯がこすれて下地の色が出るようにクロームシルバーで描いていきます。
だけどこのままだとシルバーが強すぎるので、薄くマッドレッドを乗せて、シルバーの色を抑えます
Mr.ウェザリングペースト
Mr.ウェザリングペーストを使ってはじめて履帯のウェザリングを行ってみましたが、こんなところでしょうか?
まあモッキー的にはいい感じで出来たような気がします。
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  1. 2017/08/05(土) 19:37:01|
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五式中戦車と九二式重機関銃作成記12:Mr.ウェザリングペーストを使って車輪の泥表現

1946年3月3日の天気図
1946年3月3日の天気図
唐突に古い天気図なんが出してモッキーはとうとうこの暑さで頭がどーかしちゃった!?なんて思わないでね
車輪の汚しをする前にその当時の気象状況を確認したいと思います。つまり乾いた土の上を走行するには泥はねは抑え気味だし
道が濡れてれば泥も思いっきり表現が出来る
実際にはもちろん本土決戦もなかったし、九十九里浜に米軍が上陸した歴史もない架空の話だが日時と場所は実際の記録を参考にできる。
この作品は1946年(昭和21年)4月13日 千葉県 大和田原に布陣した五式中戦車を作っているが、その前に1946年3月9日に九十九里浜に上陸したアメリカ軍を
迎え撃つべく出撃し生き残ったと言う設定です。
そこでまずは気象庁から1946年の東京の気象データを確認。1946年は戦後の混乱期だからしっかりとしたデーターは残っていないが、ある程度参考にできる
米軍が上陸したのが1946年3月1日
第4戦車師団が九十九里で壊滅したのが3月9日~10日
その期間の気象データーで注目すべきは3月3日
この日の気温が最低気温が0.4℃ 最高気温が4.2℃ 平均気温が2.3℃ しかも降水量が40.7㎜としっかり降っている。
この気温だともしかしたら雪ではないか?と思い色々調べてみました。
1946年3月3日の天気図を見ると、南岸低気圧が東進する東京で雪が降るパターン
他のサイトで確認してもこの日は東京で12センチの積雪が記録されている。
第4戦車師団が九十九里で壊滅
3月3日にある程度の量の雪が降った。それからしばらく気温が低い状態が続く。
そうなると3月9日の時点では多少雪が残っているか、または泥の状態になっている可能性が高い
ましては1946年の千葉の沿岸部は道路が全て舗装されているとは思えない。
デコボコ道や畑や田んぼがあるので、相当水分を含んだ泥の状態になると思う。
その状態を加味して車輪のウェザリングを施したいと思います。
車輪の下地としてMr.ウェザリングペーストのマッドホワイトをベースにマッドイエローを少量加えた色で軽く塗っていきます。
マッドホワイトをベースにマッドイエローを少量加えた色
中間的な色としてマッドレッドをベースにしてマッドブラウンを少量加えた色で、先ほどのマッドホワイトベースの上に重ねるように塗っていきます
起動輪などは土が溜まりそうな部分には厚盛りします。
起動輪などは土が溜まりそうな部分には厚盛りします
穴があいている所にかなりの量のウェザリングペーストを投入します。
マッドブラウンをベースに少量のマッドレッド
マッドブラウンをベースに少量のマッドレッドを加えた、やや暗めな土の色を作ります。
車輪周りや中心の突起部分基部など、泥が堆積しそうな場所
車輪周りや中心の突起部分基部など、泥が堆積しそうな場所に塗っていきます。
暗い土の表現はマッドブラウン
最後に暗い土の表現はマッドブラウンを載せていきます
色を混ぜ合わせて、車輪に乗せていきます
色が単調にならないように、色を混ぜ合わせて、車輪に乗せていきます。
初めて使ったウェザリングペースト
初めて使ったウェザリングペーストで初めて泥表現を行ってみました。
少しやりすぎ感は確かにあるけど、こんな所ですかね?
次はキャタピラも同じように作っていきます。
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  1. 2017/07/23(日) 19:10:56|
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五式中戦車と九二式重機関銃作成記11:千葉県の土壌の考察

tibadojyou.jpg
五式中戦車の車輪周りの汚れを行う前に一つ調べたいことがある。
千葉県の土壌はどのようになっているのか?・・・こだわり派のモッキーとしてはこれを調べないととても気になって仕方がない
他のプラモのサイトや雑誌でティーガーやパンターなどの土や泥を付けた作例を参考にしているが、そもそも、ヨーロッパの土と日本の土の違いはあるの?
また今回の作品の舞台となるのが千葉県の八千代周辺になるが、そこの土に関しても調べないといけない
そこで色々サイトを探してみたら農研機構と千葉県ホームページにあった千葉県農耕地土壌の実態と変化について参考にさせてもらいました。
まずは農研機構の日本土壌インベントリーを元に千葉県八千代周辺の土壌図を見てみると八千代周辺の土の分類は黒ボク土になるようです
黒くてホクホクしているので黒ボク土と呼ばれていて火山灰を由来として日本の国土の30%を占めているのが、世界的には1%未満の希少な土らしい。
また九十九里浜近くは褐色低地土と呼ばれる黄褐色の土壌が分布している。
黄>茶>黒
こんな色の分布した土が混在していると思ってよさそうだ
黒ボク土と言うより褐色低地土に近い黄褐色の土
自宅の土を採取しました。黒ボク土と言うより褐色低地土に近い黄褐色の土です。
これに水を加えて、泥の状態を作ってみました。
泥が固まった状態
泥が固まった状態と薄くのばして、乾いた時の色の変化を見てみました。
薄く伸ばした状態が薄い黄色になるのと、黒っぽい色の土
薄く伸ばした状態が薄い黄色になるのと、黒っぽい色の土になることが分かる。
日本で車輪や履帯が付いているのは?って言うとやはり陸上自衛隊
土の色は薄い黄色から茶色そして、黒っぽい色という事だが、実際にどのように車輪や履帯に土がついているのか?
それも参考資料を探してみました。
まずは日本で車輪や履帯が付いているのは?って言うとやはり陸上自衛隊
陸自に戦車などの土の付着状況を色々参考にしました。次に着目したのは土木作業現場にある重機
これも車輪や履帯に多くの泥や土がついています。
また車で走っている時に、工事現場の重機を見つけると、おのずと目が向いてしまう。
しかも道を歩いても、つい下を見て土を見てします。目線が下を見ながら歩いているので危なくて仕方がない
早く作らないと交通事故になってしまいそう(苦笑
GSiクレオスさんのMr.ウェザリングペーストを購入
土の色などが分かったので、実際にどのように土の表現をおこなうか?・・・がまた悩みどころ
また色々なサイトを参考にしていたら良いのを発見しました。
GSiクレオスさんのMr.ウェザリングペーストを購入
Mr.ウェザリングペースト マッドブラウン
Mr.ウェザリングペースト マッドイエロー
Mr.ウェザリングペースト ウェットクリアー
Mr.ウェザリングブラシセット SOFT(大・小各1本入)
を揃えました。
Mr.ウェザリングペーストのマッドブラウン
左からMr.ウェザリングペーストのマッドブラウン/マッドイエロー/ウェットクリアー
マッドイエロー
プラ板に実際に塗ってみて乾いてからの色の変化を確認しました。
左から
マッドブラウンとマッドブラウンのウェットクリアーを混ぜたもの
マッドイエローとマッドイエローのウェットクリアーを混ぜたもの
マッドブラウンとマッドイエローを1:1の割合で混ぜたものとそれにウェットクリアーを混ぜたもの
上のサンプルの土と合わせるとマッドイエローのウェットクリアーを混ぜたものが一番近いが、常にウエット状態になるので
乾いた土にしてはあまりよろしくない
もう少し赤みが欲しいし乾いた状態だとむしろ白っぽい
マッドホワイト
って事で
Mr.ウェザリングペースト マッドホワイト
Mr.ウェザリングペースト マッドレッド
を新たに追加
しかも薄め液がないのでMr.ウェザリングカラー専用うすめ液も合わせて購入
結局ウェザリングペーストフルセットを揃えてしまった(苦笑
マッドホワイトとマッドレッド
また先ほどと同じようにマッドホワイトとマッドレッドをそれぞれウェットクリアーを混ぜたものと混ざないものをプラ版にのせてみました
車輪や履帯に実際にMr.ウェザリングペースト
それぞれ単色だと、色がイマイチ合わないので混色することにしました。
乾いた薄い土の場合はマッドホワイトをベースにマッドイエローを少量加えます。
中間的な茶褐色の色はマッドレッドをベースにしてマッドブラウンを少々加えます。
そしてかなり暗い土の表現はマッドブラウンで行う事にしました。
それでは車輪や履帯に実際にMr.ウェザリングペースト を載せていきましょう・・・って事は次回にします。
現在作成途中でまだ作業が完了していません!いやぁ~ヒッパルなぁ~(苦笑
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  1. 2017/07/09(日) 11:40:30|
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五式中戦車と九二式重機関銃作成記10:ダメージ表現をしてみました。

DSCF553000321.jpg
やっと五式中戦車が完成した・・・・というわけではありません
まだまだ行う工程は目白押し・・・だけどこれから車体をいじる前に一度作りたてほやほやの全体写真を撮っておきたかった

さて前回から予告していた車輪周りの泥の汚しをしようと思ったが、難易度が高いのでなかなか手につかない
・・・困った・・・そうだ!その前に車体のダメージを行おうと思います

今回の設定は昭和21年の本土決戦の風景が題材です。
しかも昭和21年3月9日に九十九里浜に上陸したアメリカ軍に決戦を挑んで生き残った戦車です。
その為、車体が無傷と言うのは極めて不自然になります。
そこでちょこっと車体を損傷させてダメージ加工を施そうと思います。
また九十九里の戦いで第四戦車師団が壊滅したのに何故?この戦車が生き残れたのか?と言うストーリー性も加味しないとイケナイ。

さて作成の前にすこし歴史的な背景について書いていきます。
昭和20年4月8日に日本本土決戦に向けて日本を東西二つに分けて東側の担当するのが杉山元 元帥を司令官とする第1総軍が新設された
その第1総軍の最重要防衛拠点として関東地方の防衛を担当しているのが第12方面軍である
今までの戦訓で圧倒的火力を持っているアメリカ軍の上陸に際して、激しい砲爆撃が加えられる為、水際決戦はいたずらに戦力を消耗させるだけとして
艦砲射撃の射程圏外の内陸部に駐屯して敵部隊を十分に引き込んでから決戦を行う予定だったが
昭和20年6月に作戦方針が突如!水際決戦に転換したことにより、抵抗が激しい海岸線での戦闘になった。

DSCF55680070.jpg
まずは車体に銃痕をつけようと思います。
アメリカ軍との戦闘だから当然!重機関銃の激しい射撃にあうに決まっている
五式中戦車の前面装甲では12.7mm程度の機銃弾は跳ね返すが、それでも車体の塗装の剥がれや傷はあると思う
そこでミニルーターのミニコング2を使って車体に傷を付けようとと思う
だが、実際にその時代に生きているわけではない、しかも銃痕が付いている写真もそう多くない
参考になる資料が少ない中で、手探りの作業なので、実際にその様な弾痕になるかはわからない!あくまでもイメージとして見てほしい
深く削らずに少し当てた程度にする。 傷がついたところにシルバーで軽く筆塗りします。
あまり、やりすぎず、適当に傷を付けます。
DSCF55710073.jpg
さて何故この戦車が生き残ったか?と言う話を進めていきたい。
関東防衛を担当している第12方面軍には決戦兵力として第36軍があり、6個歩兵師団と2個戦車師団の編成になっていて機動打撃師団として敵上陸部隊の撃滅を目的としている。
その36軍には虎の子とも言える2個戦車師団が配備されている。そのうちの1つがこの第四戦車師団である
檜山良昭先生著書の『日本本土決戦』では3月9日に東金方面に、この第四戦車師団を投入して敵上陸部隊の殲滅を図っているがその戦闘内容は詳しく書かれておらず、
40日後の話で既に第4戦車師団が壊滅した事になっている。

そろそろ、この戦車が如何に生き残ったか?に話を戻したい。
敵の航空機を警戒して夜間行軍を行い東金方面に進出した第四戦車師団は敵の偵察警戒部隊に遭遇した。
アメリカ軍は日本の反撃を予想して、ジープやハーフトラックなどを中心とした偵察警戒部隊を数多く前方に展開してある。そのうちの一つの部隊と会敵した。
敵は小規模な偵察部隊だった為、即座に撃退できたが、先頭を走っていたわが車両に敵兵が放ったM18 57mm無反動砲が左前部の泥除けに命中し、半分ほどもぎ取った。
その際に覆帯数枚を損傷したが、幸運にも起動輪の直撃はせず、擱座することは避けられた。
ただ覆帯を予備に交換しないと進む事が出来ず、交換作業をしている間に味方は東金を越えて九十九里浜方面に進出して敵と決戦になる。
DSCF55730075.jpg
と言うことで泥除け部分の切断を行います。泥除けと言っていいのかフェンダーと言っていいのか?いまいちワカラン(苦笑
先ずは半田ごての先端にカッターを取りつけ、電源を入れて加熱します
DSCF55740076.jpg
大体どんな感じで切断しようか?鉛筆で切断する箇所を書き込みます。
DSCF55790081.jpg
半田ごてのカッターに熱が伝わるまで暇なので、ミニルーターのミニコング2を使って適当に穴をあけていきます
DSCF55860088.jpg
カッター部分が熱々なので(触れない・・・下手に触ったら大やけど・・・)( ̄◇ ̄;)
刃を当てたらすぐに表面が溶けはじめ、力を入れないでも、刃がズボっと入っていきます。そのままスーっと引いていきます。
DSCF55880090.jpg
こんな感じで綺麗に切断・・・でもでも綺麗な断面じゃあ駄目ですよね!
DSCF55900092.jpg
適当な大きさに切り取った後、断面を粗くする為にミニコング2で削る・・・または穴をあける・・・および引っかき傷をつける
まぁ~メチャクチャチャにダメージを与えます。ある意味楽しい工程(笑
DSCF56060108.jpg
泥除け(フェンダー)部分に敵弾が当たったのだからそりゃあ~衝撃が強いに決まっている
衝撃で泥除けが少し持ち上げた方が、よりリアリティーがありそうだから半田ごての熱で少し持ち上げる
DSCF56090111.jpg
またミニコング2で削る・・・または穴をあける・・・および引っかき傷をつけるの繰り返し
DSCF56110113.jpg
最後にシルバーで塗装してダメージ加工の出来上がり。ダメージ加工なんて、この平和な世の中ではそう滅多に見れるわけじゃない!だからあくまでもイメージとして見てほしい
DSCF56150117.jpg
さて話しを少し元に戻します。
覆帯の交換が完了し、味方部隊を追いかけたが、途中から逃げ帰ってきた敗残兵により道が渋滞し思うように進めなくなった
一人の戦車兵を見つけたので第四戦車師団がどうなったか?尋ねると彼はこう答えた
東金から九十九里浜近くまで大きな抵抗がなかったが、海岸線に近づいた時に敵の強力な対戦車陣地にぶつかり、進撃が止まった。
そこに多数の照明弾が打ちあがり、海上に停泊している艦艇からはサーチライトが照らされた。、それと同時に艦砲射撃の大口径砲弾が降り注いだ。
沖合いの戦艦から放たれる大口径の砲弾に加え、野砲や迫撃砲も加わり、次々と味方戦車が撃破された。
やつらはこの作戦を察知していて待ち構えていた。俺らは完全に罠に陥ったと気づいたがもう遅かった
戦車が移動不能になった為、戦車を捨てて逃げてきたと言う味方の戦車兵を責める気にはなれなかった。
そして我らもこれ以上前進しても、戦果を挙げることもできず無駄死にしてしまう事が分かっているので、敗走する味方兵と共に
撤退することを決めた。

アニメみたいなご都合主義の展開になってしまったが、戦場から生き残ると言うのは、ひとつの幸運だけではなく、複数の幸運が重ならないとなかなか生き残れない。
ましてや圧倒的に火力の違う敵の懐に飛び込むのだから、生き残ったのは奇跡に近い!
海岸線から離れた場所で、小規模の偵察警戒部隊と遭遇し、暗闇の中に放たれた敵弾が覆帯を損傷させ、しかも修理に手間取った事により海岸線の突入に遅れた
そして起動輪の破損も免れ、泥除けと覆帯数枚の損傷にとどまり車体には大きなダメージがなかった事も幸運だった。
次の戦闘に備え、大和田原方面まで退却することにした。

ダメージ加工はこんな感じで出来上がり
激しい戦闘にあった様な出来になりました。
さて次回は本当に車輪や覆帯の泥の汚しを絶対にします。・・・いや・・・たぶんやりたいです(笑
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  1. 2017/06/24(土) 11:38:09|
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五式中戦車と九二式重機関銃作成記9:気が狂いそうな履帯の作成

四式中戦車の履帯がゴム式
何故この五式中戦車を選んだかと言うと、思い起こせば四式中戦車の履帯がゴム式だったのが嫌で連結式履帯のこの戦車を選んだのだった。
だが作り始めるの、苦痛と言う他がないほどの単調の作業の連続
可動式なので接着剤が稼動部分に入り込まないように慎重に進めていることで、よりいっそう捗らない
連結式履帯
この部分が5月14日に作り始めた。だがモッキーの忍耐力をこの3個で使い果たした。(笑
五式中戦車の履帯
ここまで出来たのが5月21日・・・13個作るのに1週間もかかってしまった。
履帯は200個作らないといけない・・・今のままのペースでは履帯が出来上がるまでに100日かかる。((((;゚Д゚)))))))
履帯は200個
さすがにやばいのでスピードアップをしました。とりあえず半分の100個が出来たのが5月28日
取説に書いてある黒鉄色
残り半分が出来上がったのが、6月4日・・・とりあえず200個出来上がった。最初の進捗スピードからフルスピードで作りました。
でも出来上がりに3週間もかかってしまった。履帯を作っている時にこのままリタイアしちゃおうかと思えるほど気乗りのしない作業でした。
履帯の色
履帯の色はどのように塗っていくか、色々な本を参考にしました。ある本はグレーで・・・またある本はマホガニーなどの茶系。
色だけに色々悩んだけど、結局取説に書いてある黒鉄色で塗りました
履帯の表裏
履帯の表裏ともしっかり塗装します。
車輪のふち
車輪のふち?部分につや消し黒で塗っていくけど、きれいな円がかけません。
仕方がないのでマスキングゾルで溝のある部分までを丁寧になぞってマスキングをかけます
マスキングゾルで溝
その後筆塗りをします
履帯や車輪を泥
これが結構大変だった、薄い部分のマスキングが上手にはがれず四苦八苦
前回履帯や車輪を泥などの汚しを予告していましたが、とてもとてもそこまで行きませんでした、次回こそは車輪周りの汚しにチャレンジしたいと思います。
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  1. 2017/06/11(日) 06:06:01|
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