ミリタリープラモをメインに作成しています

五式中戦車と九二式重機関銃作成記18 九二式重機関銃の作成

マウスコンピューター/G-Tune
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プラモの作成記に入る前にパソコンのお話をします。
唐突に何故パソコン?のお話かと言うと、嬉しいから・・・何故嬉しいかと言うと・・・
マウスコンピューター G-Tune NEXTGEAR i860 シリーズ デスクトップゲーミングPC
を買いました。
今まで5年8ヶ月頑張ってくれたDELLのAlienware Aurora R4の調子がすこぶる悪い
落ちまくり!ブルースクリーン出まくり!おとなしくブログを書いている程度なら良いんだけどFF14のハードの性能を要求するゲームだとほぼ100%落ちる
何故このマウスコンピューター G-Tune NEXTGEAR i860 にしたかと言うと!形がカッコ良いのと!同じスペックのパソコンに比べると
5万~10万円も安い!つまりコスパ最強PCと言った所です
しかも10月末まで24回ローン手数料0円キャンペーン中なのでとってもお得だったからです
ここ数週間ずーっとDELLパソコンの再インストールとか復旧作業をしていたが、もう諦めて新しいパソコンを買うことにしました。
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さてパソコンの自慢話はこの位にして、本題のプラモの話に戻します。
今回のタイトルにもあるようにそろそろ九二式重機関銃を作成していきたいと思います
九二式重機の歴史を見て行きたいと思います。
開発が始まったのが1932年(昭和7年)・・・つまり皇紀2592年なので九二式と呼ばれています。
試作などを繰り返し翌年に九二式重機関銃として制式採用された
口径は欧米列強と同じ7.7mmで重量は三脚を含めると55kgとなり2名から4名で運搬する。
最大射程は4100m。射程900mで6mmほどの鋼板を貫通する能力がある。
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部品は見ての通り、鬼のような小ささ!細かいを通り越して、この頃視力が弱っているモッキーに対する嫌がらせにも思える(苦笑
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月刊アーマーモデリングの2009年12月号の特別付録としてピットロード製の九二式重機と歩兵3人セットが付いていた。それを使って作成したいと思う。
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雑誌に書いてあったパーツをなくさない秘訣を発見
今回のパーツはあまりに細かい為、ピンセットでつまむことすら困難で、下手をするとパーツが飛んでいってしまう。
その為透明なビニール袋のなかで作業をするとパーツの紛失を防げるそうだ!この発想は俺にはなかった!すごく参考になる
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細かい部品との死闘を演じる!目の焦点が合わねー!
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機銃本体を作り終えたら、次は三脚架はさらに細かい部品が多い。
組み立ての本を参考にしながら丁寧に取り付け
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三脚架の上部はこのように出来ます。ハンドル部などかなり繊細な作りになっている。
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三脚の脚を取り付けます。ポイントは3つの脚がきれいに歪まない様に取り付けます。
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三脚架に機銃を取り付けていますが。三脚架の中央部分のシャフトが垂直になるように取り付けたつもりだが、出来上がるとやや前傾しているのがわかる。
もうひとつ痛恨事が発生!機銃中央部にあるコッキングハンドルの位置が分かりづらく、本来なら機銃中央部に凹みにあわせて接着するのだがやや後方に取り付けてしまった。
取り外そうと努力はしたが、パーツの破損が必死なので諦めました。
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三脚架は陸軍カーキで塗るけど、陸軍カーキを持っていない。その為カーキで塗装。
エアーブラシで綺麗に塗装するのも良いけど、今回はあえて筆塗りとしました。
理由としては塗料の質感を出したい為、所により厚塗りをしたいと思ったのであえて筆塗り・・・決して・・・め・・面倒だからじゅあないよ(小さな声
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機銃本体もつやけし黒で塗装します。
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結構いい感じに出来上がりました。もう少し金属感を出す為に、シルバーを使ってドライブラシを行ったほうが良いかも
また実戦で使用した感を出す為に三脚架に塗料・・・・このハゲーーーーー!(今日は選挙だから選挙ネタを織り込ませた・・・笑)
って感じで塗料剥げを行ってもいいと思う。
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  1. 2017/10/22(日) 07:47:39|
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五式中戦車と九二式重機関銃作成記17 対空擬装その3 葉っぱ地獄

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五式中戦車もそろそろ完成です。対空擬装として葉っぱを取り付けます。これが地獄の始まりです(涙
左の写真は木の幹にあたる部分でオランダドライフラワー(Super Trees) 少量パックを購入しました。これだけあれば多分一生使えます(笑
右はホビーショップ パンツァーレーアさんで購入の1/35 メープルの葉(グリーン)2個とカバノキの葉(グリーン)1個を使用しました。

オランダドライフラワー(Super Trees) 少量パック :さかつう キット ノンスケール 1214

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感想(4件)



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戦車に載せる大きさだから先端の細い枝を使います。枝っぷりのよい部分を選んで適当な大きさにカットします。
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つぶつぶの種がついているので手でほぐしながら丁寧に取り除きます。
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1/35 メープルの葉を取り付けます。なんかメープルと言うと外国の固有の木みたいなイメージだけど日本的に言うとかえで(楓)です。
ちなみにかえでは福島県以南の山野に自生しているそうで、当然千葉にもあったと思います。
その葉を一つ一つ丁寧に瞬間接着剤をつけてから枝にくっつけます。
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葉っぱを20個つけても全然スカスカです(苦笑
これをいったい何枚つけないといけないの「なんまいだー!なんまいだー」(´;ω;`)
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かえでを作るのに飽きたので、カバノキにチャレンジ
カバノキってなんじゃらほい?今回資料としてすごく参考にさせて頂いたのが『樹木検索図鑑』さん
シラカバ(白樺)とかウダイカンバ(鵜松明樺)などのカバノキ類が多く見られるようだ
これも1枚づつ丁寧に接着していきます。
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とりあえず1つ出来ました。細長い長枝に葉をつけた形にしました
むむむ・・・・なんか激しく違和感がある???
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自宅にある柿の木を撮影してみました。
葉のつき方に関しても先ほどの樹木検索図鑑さんで調べてみました。
柿の木もカバノキもそうなんなんだけど、葉のつき方が交互につくつき方を互生(ごせい)と呼ばれるそうです。普段目にするのが互生だと思う。
ちなみに先ほどの葉のつき方は2枚が対になっているので対生(たいせい)と言うそうです。
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泣く泣くせっかく接着したのを取り外して付け直ししました。もちろんつけ方は互生です。なんかすごく見覚えがある葉のつき方になりました。
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ここまで簡単に書いてあるけど、この接着はまさに地獄の道のり、針地獄ならぬ葉っぱ地獄です!
気が遠くなりそうな・・・むしろこの地獄から逃避行したいほど(すぐに逃げてゲームしましたが・・・)の作業です(笑
葉っぱを観察すると色々な色があることに気づきます。深い緑から黄色がかった緑とか・・・これも更なる地獄作業(涙
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濃緑色からロシアングリーン1とダークグリーンの混色
ルマングリーン (黄緑) だと鮮やか過ぎるグリーンだし機体内部色の黄色だとこれも少し違う気がする
だからルマングリーン機体内部色の黄色の混色をつくりました。
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1枚1枚塗り分けてはいないけど、混色もわざと配合比率を変えて塗るなど、なるべく色々な色が出るように工夫しました・・・ふうー
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さて葉っぱ作業前に履帯を取り付けます。
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正面と砲塔上部にかえでの葉を取り付けします。この前作った擬装網に接着と自作の取り付け金具にテグスをまいて固定します
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ここもポイント 陸自さんのHPなんかを見るとよく戦車の砲身に葉っぱを取り付けています。これは真似するしかないね(笑
って事で砲身にはカバノキの葉を取り付けます。左右と上部に3つほど接着した後、ロープ表現のテグスを3箇所ほどぐるーっと巻きつけて固定します。
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車長用キューポラハッチを取り付けます。一応パッケージでは真横に水平になって描かれているので同じように水平に取り付けました。
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擬装網例
まあ~本気で対空擬装をするとしたら!これくらいやらないとダメだと思うけど、これではモッキーはナニを作っているの???
って事にもなるし、あまりリアリティーを追求しすぎてプラモのディテールを損なうのも、本末転倒だとおもうので、何事もバランスが重要
さて次回はナニを作ろうかな?タイトルにもある九二式重機関銃もそろそろ手がけないといけないし・・・年内完成するのかな?不安になってくる(苦笑
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  1. 2017/09/30(土) 21:41:42|
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五式中戦車と九二式重機関銃作成記16 対空擬装その2 擬装網の取り付け

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さて前回ガーゼに枯草色を着色して作った擬装網を車体に取り付けます。
別に擬装網は必須ではないと思うけど、木の葉などを取り付けるときに擬装網があったほうが便利だろうし、当時の日本には網なんて当たり前のようにあると思う
それを利用しない手はない!
さて網を適当な大きさにカットします。そして形に変化をつけます。
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取り付ける際に注意したのがハッチや覗き窓にかからないようにします。視認性の低下につながるし、動きづらくなるのでそこは折り目などをつけて形を変えています。
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あと作成でもうひとつ注意しているのがあくまでも網の形に整えるということ!具体的に書くと前の写真の車体後方の網目が縦ラインがなくて、横線が伸びている。
網目としては不自然です。だから縦横に低粘度の接着剤を流して、形を固定してからギリギリをカットします。
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ホビーワイヤーだと少し太いので、テグスにロープ色として黄土色を着色してから接着
ロープが緩んでいると、品質を落としてしまうのでクリップなどを使ってしっかり伸ばしてから低粘度の接着剤を流し込みます。
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形に変化をつけながら3箇所ほど取り付け金具に緩まないように接着します。
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こちらも部隊マークと車載機銃の銃眼にかからないように形を整えます。
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曲面の砲身はやはり擬装網がないと、葉っぱを取り付けにくいので簡単に装着しやすい網があったほうが、むしろ自然かな?
ピンセットの先で固定しておいてから、接着剤を流し込んで、まずは端を固定します。
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くるっとひと巻きしてからピンセットで固定しながら、ロープの色を塗ったもので4箇所くらい擬装網を巻きます。
多少ロープで巻かれていないところが膨らむように形を整えてから、接着剤を流し込みます
先頭部分はハサミで少しカットを入れて、網が切れている表現としました。
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車体前部にも同様に擬装網を取り付けます。
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先ほどと同様だけど、ピンセットで固定しながらテグスが緩まないように、慎重に引っ張ります
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あまり擬装網だらけだと・・・どうか?と悩んだんだよね!側面は結構目立つ場所だし、苦労して塗装したし、汚したし、それが台無しになる擬装網の取り付けには正直躊躇しました。
でも逆に一番目立つところに擬装網をしていないのは、それこそ不自然だからやっぱりつけました。
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網に緩みがあり垂れ下がっているように中央部分はすこし下げ気味としました。
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反対側の車体も取り付けますが、同じようだと芸がない!こちらの網は破れている様な表現としました。
はさみでカットを入れて、中央部は切れて垂れ下がっている様な形です。
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さて擬装網が出来たので次は地獄の葉っぱの取り付けです。本当に地獄です
((((;゚Д゚)))))))
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  1. 2017/09/16(土) 20:37:48|
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五式中戦車と九二式重機関銃作成記15 対空擬装その1

対空偽装
モッキーはふと思った???対空擬装や予備の履帯を戦車に取り付ける時にどうしたらいいのだろうか?
1946年4月の本土決戦時には常に敵航空機の脅威にさらされている。今まで硫黄島から出撃してきたP-47やP-51は北関東までは航続距離がギリギリで戦闘空域での
滞空時間に限りがあったが、1945年11月に始まった南九州上陸「オリンピック作戦」により鹿児島・宮崎がアメリカ軍に占領されそこに約3,000機が収容できる大規模な
航空基地が建設されより近い南九州からの出撃で爆弾やロケット弾を搭載して余裕で関東に飛来することが出来る。
更に重爆撃機に加え、中型攻撃機も飛来するようになり、関東の上空は常に敵機が我が物顔で飛び回っている状態だから、対空擬装をしていないなんてありえない。
また予備の履帯も装備したい。アメリカやドイツの戦車でよく砲塔前面や側面に予備履帯をつりさげている写真を見かける。
日本ではその様な写真はあまり見かけない。日本陸軍は予備履帯を戦車に取り付けないのか?と思って探していたらありました。
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撃破された九七式中戦車だが、左の写真だと砲塔部分に履帯を吊り下げている。右の写真は車体前面に載せている。
履帯が切れた時に予備がないと走行困難になるし、ただでさえ薄い装甲の日本陸軍の戦車が追加装甲代わりに履帯を利用しないのは不自然だと思います。

オリンピック作戦
予備履帯や擬装網などを取り付ける為の金具がまったくないんですよね。この戦車は・・・
まあ本当の歴史では試作段階で終戦になってしまったので、そこまで気が回らないのは致し方ないのですが、前年11月のオリンピック作戦や頻繁に空襲される関東地方では
もはや対空擬装は必須となっているので、その取り付け金具はないとおかしいでしょう?
プロトタイプで装備されていない装備は実戦を経て量産型では改良されるだろうし、万が一なくても現地部隊で取り付けることもおかしくない。
そこで取り付けられる部品を今まで作ったプラモの余りのパーツの中で探してみました。ゴソゴソ
予備履帯
エッチングパーツも捨てずにとってあります。薄い鉄の板などはエッチングパーツは使えます。
今回の取り付け金具に利用出来そうな部品はエッチングパーツの枠の部分を切断します。
戦車が追加装甲
なんとなく、それっぽい部品が出来上がりました。
戦車全周にとりつけるので長いパーツ
戦車全周にとりつけるので長いパーツを10個と短いパーツを1個作りました。
自作したパーツを戦車に取り付けます
先ほど自作したパーツを戦車に取り付けます。
ただ単に貼り付ければ良いと言うわけではなく、ちゃんと扉部分に当たらない様に接着します。
牽引用のワイヤー抑え
車体にも6個取り付けました。車体右後方には牽引用のワイヤー抑えなどの器具が取り付けてあるので、擬装網の設置にはその部品が利用できると思い
その箇所にはあえて設置しませんでした。
擬装網の設置
砲塔をぐるーーっと1回旋回させて、取り付けた金具にぶつからない事を確認します。
旋回砲塔に予備履帯を取り付ける
さて予備履帯の取り付けですが、旋回砲塔に予備履帯を取り付ける時に、裏面を接着して浮かしたら、マジックショーじゃあ~あるまい!そんなことはあり得ない
車体に溶接するという事も考えられるが、予備の履帯なので取り外せないと意味がない
だから取り付けフックを自作します。鉄のフックだと思うのでホビーワイヤーに黒鉄色で塗装します。
ホビーワイヤーを使って予備履帯の取り付け
ホビーワイヤーを履帯に巻きつけてから取り付け金具にぐるっと廻して接着
あまり力任せに引っ張ると、パーツが外れたり破損することも考えられるので手加減しながら引っ張ります。
予備履帯は黒鉄色
砲塔と車体前面にも予備履帯と2種類作りました。予備履帯は黒鉄色で塗っていますが、多少汚しはしています。だけど実際に利用しない予備なので
泥だらけなのも変なので少し汚した程度にしています。
砲塔部分の履帯は下の車体から少し浮かした状態になっています。鉄の部分なので車体と接触すると傷がつくので、履帯下部と車体との間は少し離しています。
擬装網には止血用のガーゼ
擬装網の作成に移ります。今回利用するのは歯医者さんでもらった、止血用のガーゼ!
これが手元に残っていたのでこれを使います。
ガーゼを広げると丁度網目
ガーゼを広げると丁度網目になっているのでこれが使えそうです。
でも白はいけないので適当な色を着色していきます。
陸軍で使う網って何色
帝国陸軍で使う網って何色?さっぱりわからん?カーキー色にしようか?悩んだんだけど
五式中戦車の車体を塗装した際の枯草色が余っているでその色で作りました。車体の迷彩塗装にぴったり合いそうです。
枯草色にたっぷりの薄め液
まさかガーゼに筆塗りという訳にもいかないので、枯草色にたっぷりの薄め液をつけて、そこにガーゼを浸しました。色を吸ってくれて良い感じになります。
擬装網に少し薄汚れた感じ
十分に乾かして広げてみたんだけど、少し綺麗な感じもする。もう少し薄汚れた感じも欲しいところです
エナメルブラックで汚し加工
エナメルブラックを使って汚してみました。
同じように少量のエナメルブラックを溶剤でおもいっきり薄めてからさっき着色した擬装網に浸した後に乾かします。
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擬装網は出来上がりましたが車体の取り付けは次回にしたいと思います。
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  1. 2017/09/02(土) 07:56:59|
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五式中戦車と九二式重機関銃作成記14 車体のウェザリング

車体のウェザリング
ウェザリングシリーズ第四弾 いよいよ車体のウェザリングを行います
今までのウェザリング記事が千葉の地質の調査をして車輪と履帯のウェザリングを行ってきましたが、そろそろ泥遊びも飽きてきた頃なので今回の車体の
ウェザリングで大体終了
まずは車体の底面を塗っていきます。ここはほぼ人目につかないところなので、別にやらなくても支障はないが、練習もかねて塗ってみました。
あくまでも練習なのですごく雑です(笑
Mr.ウェザリングペーストのマッドホワイト
車体下部は泥の堆積が非常に多い所と踏んでいます。だから、かなりの量のウェザリングペーストを投入して作成します。
最初に下地としてMr.ウェザリングペーストのマッドホワイトを使って、軽く塗っていきます。
あくまでも下地作業なので適当に色を乗せていきます
泥はね表現
ついでに泥はね表現を行っていきます。
マッドホワイトに少し薄め液をつけて、ゆるくしてから指先でピョンっと筆先を弾きます。
こんな感じで泥はね表現をしてみたが、さすがに泥はねし過ぎ!あとで修正します
マットレッドにマッドイエローを混ぜて中間的な泥
マットレッドにマッドイエローを混ぜて中間的な泥を作ります
ウェザリングペーストを厚盛り
凸部分には泥が堆積すると思われるので、先ほどの調合したウェザリングペーストを厚盛りして乗せていきます。
車体下部の側面・前面・背面にウェザリングペースト
車体下部の側面・前面・背面にウェザリングペーストを一通り乗せていきました。
マッドブラウンをベースにマッドレッドを少量乗せて色を調合
暗い色の泥も作っていきます
マッドブラウンとマッドレッドを2対1の割合で調合します。
ウェットクリアーを配合
車体に暗い泥表現をしていきます。写真だとウェ座リングペーストを乗せた直後なのでウェットな表現になっていますが、別にウェットクリアーは配合してません。
今回の土はあくまでも乾いた土の表現となっています。
ドライブラシ風にウエザリングペースト
車輪を取り付けてから眺めてみるとちょっと暗い色が多すぎたので、さらにマッドホワイトを少量乗せていきます。
ややドライブラシ風にウエザリングペーストを少し筆から落としてから、車体を叩いて色を少し乗せていきます。
五式中戦車は時速45km
さて問題の泥はねですが、さすがにあのままだといかにも不恰好なので少し落としていきます。
Mr.ウェザリングカラー専用うすめ液を少量筆につけてから車体の前から後ろに向けて斜め上に伸ばしていきます
五式中戦車は時速45kmのスピードで出ます。多少速度を落として泥に突っ込んだとしても泥の跳ね方は斜め後方に伸びると思います。
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ちなみに陸自の89式装甲戦闘車の泥はねを参考にしました。こちらは速度が速いので真横に流れるように泥はねしているように見えますが、
速度がそれほど速くない五式中戦車では真横に伸びる泥はねより、斜め後方に広がるように泥はね表現としました。
泥はね表現を抑え気味
そのあと綿棒で多少拭き取って、少し泥はね表現を抑え気味にしています。
軽くウェザリングホワイトを固い筆で擦り付けて色を付けていきます
土足で車体の上のパカパカ歩くので、車体上部もある程度泥が付いていることを考慮して、軽くウェザリングホワイトを固い筆で擦り付けて色を付けていきます
車体上面はエンジン部分も含めて一通りウェザリングホワイト
車体上面はエンジン部分も含めて一通りウェザリングホワイトを少しつけていきます。
Mr.ウェザリングペーストを使って車体の泥の表現は完了
Mr.ウェザリングペーストを使って車体の泥の表現は完了です。
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次に砲塔のウェザリングを行う前に、デカールをつけたいと思います
今回の作例の戦車は第四戦車師団・第29戦車連隊です。その部隊記号の”マ”の文字を貼り付けます。
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砲塔を車体の上に乗せていくと砲塔が綺麗すぎてかなりバランスが悪い!
ただMr.ウェザリングペーストで泥はねはあまり必要ないと思われるので、別の表現にしていきたいと思います。
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新鋭戦車なので、錆や塗料剥げも不自然だが、かといって1か月程雨ざらしになっていて、綺麗に掃除する余裕すらない戦時下なのでピカピカという訳ではない。
そこで砲塔上部の泥が、雨で流れたり、水垢表現程度にとどめていきたいと思います
水垢表現にエナメル塗料のホワイト少量砲塔側面にチョンチョンと筆でランダムに乗せていきます。
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茶褐色の泥が雨で濡れて、下に流れ落ちている表現として同様にエナメル塗料のブラウンを少量つけていきます。
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十分に乾いたら、溶剤を使って砲塔上部から下部に向けて付けた塗料を溶かしながら伸ばしていきます
そうするとわずかに縦に伸びた色が残ります。これで泥水流れや水垢表現が出来ました。
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それと砲塔下部もマッドホワイトを少しつけていきます。
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また砲塔に上り下りする際に靴の泥が乾いて、白くなった部分もつけていきます。
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車体のウェザリングは一通り完成となりました。次回は車体の偽装工作・・・じゃなくて擬装工作を行います
今年の夏はすこし涼しいので作業が捗る・・・でももう少し夏らしい暑い夏が来てくれても良かったかもしれない(苦笑
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  1. 2017/08/18(金) 22:10:46|
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