ミリタリープラモをメインに作成しています

五式中戦車と九二式重機関銃作成記34 やっと完成!

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いやぁ~やっと完成した!作りはじめを掲載したのが2016年12月17日なので今日2018年6月10日まで1年5か月以上!完成まで540日かかりました。時間をかけた割には大した出来ではないですが・・・
今回は初めての本格ジオラマ???のつもり・・・そして、本格フィギュア???の・・・はず(;^_^A
試行錯誤と作る気力を失いながらも、なんとか完成までたどり着きました。
完成を記念してプレートもついでに作っちゃおうと思います。
真鍮板 厚み0.5㎜ 100㎜×182㎜
それと高光沢透明ラベルシール
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真鍮板は大きいので半分にカットします。
薄いと安っぽいし厚いとカットするのに大変だから厚さは0.5㎜としました。
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真鍮板をPカッターで切っていきます。
一回で切れるものではありません!何回も動かして少しずつカットしていきます。
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インクジェットプリンターで高光沢透明ラベルシールに印刷をしていきます。
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空気が入らないように布で空気を抜きながら真鍮板に貼り付けていきます。
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あまり綺麗にできなかったが、こんな感じでプレートが完成しました。
プレートには
五式中戦車と九二式重機関銃
1946年(昭和21年)4月13日 千葉県大和田原にて
第36軍の戦車第4師団戦車第29聯隊の五式中戦車と
第44師団第93聯隊の兵で3月1日九十九里に上陸した
ホッジス中将麾下のアメリカ第1軍を迎え撃つ
と書かれています
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プレートを貼る位置は少し悩みました。
五式中戦車と九二式重機関銃を正面から見える方向にプレートを貼るべきではないかと!方向的にメインなんだから?
・・・そうなんだけど、それだと物語の奥行きがあまりなくなるので戦車後方をメインとしました。
あくあまでも陣地から敵軍を臨む位置がメインにすべきではないかと思ったのでこれで行きます。
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五式中戦車と九二式重機関銃を正面から見た構図です。
本来だと敵が制空権を握り常に上空から監視しているので、機銃陣地や戦車壕に入った戦車などに偽装網を張り巡らせ、草木で覆わないといけないと思うが、
そこまでするとプラモの作品としてのディテールが失われるので止めました!
・・・け・・・けっして!偽装網を作るのが面倒になったからじゃあ~ないですよぉ~(震える声
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まあ~初めての本格フィギュアにしては上出来ですか?・・・って思っていたんだけど、友人に見せたら
モッキー・・・日本人に見えないんだけど!
え”!? ((((;゚Д゚)))))))
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右手に擲弾筒
左手に弾薬箱をもって、肩に三八歩兵銃を掛けて前傾姿勢で走る兵士
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戦車兵はやや牧歌的でのんびりした雰囲気になっているが、まだ敵からの距離が離れ、しかも戦車壕に潜んでいるので、戦車長以外がすべて戦車の中にいる必要もないのでこんな感じにしました。
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戦闘配置につく兵士たち
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戦車兵の一人は戦車長と状況について話し合っている
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特攻兵器である、刺突爆雷を手にしている、徴兵された初老の国民義勇兵
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敵部隊接近の報告を師団司令部に送るため、部隊指揮官の中尉殿と通信兵
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これで五式中戦車と九二式重機関銃作成記は無事終了いたしました。
このダラダラした作成記に御付き合いいただいた方には感謝申し上げます。
また次の作成記も読んでいただけると非常にうれしいです。またよろしくお願いします。<(_ _)>
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  1. 2018/06/10(日) 09:09:22|
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五式中戦車と九二式重機関銃作成記33 フィギュア作成その7 小物を作る

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フィギュアの作成がひと段落したところでフィギュアをより際立たせるための小物を作っていきたいと思います。
近所のプラモ屋で購入した、なんか?のエンジングリル用エッチングパーツ
買ってしばらく放置していたので御覧の様に埃だらけ(苦笑
まあ撮影用にちっとはきれいにすれば良かったが、そこまで気が回らなかった
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網目の部分を分離させます。
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金属用下地塗装としてメタルプライヤーを塗っていきます。
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カーキー色に塗装していきます。
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エッチングパーツのフレーム部分を利用して、三八式歩兵銃 負い革を作ります。前後は少し折り返しています。
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この兵士は手に銃を抱えている状態になっていますが、別の兵士は両手に弾薬箱や擲弾筒などを持っているため三八式歩兵銃の負い革で肩にかけています。
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余ったパーツで戦車兵のゴーグルのバンドを作ったり・・・
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兵士の九〇式鉄帽の顎紐などを作ります。
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さて、エンジングリル部分のエッチングパーツを利用して九〇式鉄帽の擬装網を作ります。
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網目状になっているので偽装網としてはバッチリです。飛び出た部分は適当にカットします。
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偽装網・・・それは葉っぱなどを取り付けるための網
だから当然葉っぱを取り付けます。
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ちなみにモッキーも千葉でサバイバルゲームをやっているときには御覧の通り葉っぱで偽装を施しています。
遊びでも偽装をしているのに実際の命がけの戦闘で偽装網に葉っぱを施していないのは不自然ですよね?
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軍刀の塗装を行います。鞘は緑色に金色で装飾し、柄部分は白く色を塗りました。
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将校准士官の軍刀は兵器ではなく、あくまで軍服などと同じ軍装品の扱いになっているようです。
この方も中尉殿なので当然軍刀を腰に提げています。
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階級章は中尉さんと少尉さんは使用しましたが、下士官以下兵の階級章デカールが見当たらなく泣く泣く赤色で塗りました。
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これもサバゲーやっているとよくわかるんだけど、戦闘開始中はあまり棒立ちしている人はいません。よっぽど弾が飛んでこないと索敵のため立ちますが
敵の射程圏内に入ると立射は少なく、片側の足を膝立て、膝の上に腕を置いて構える射撃姿勢の膝射か伏せて銃を構える射撃姿勢の伏射がメインです。
だから当然服は汚れます。サバゲーが終わるとそれこそ泥だらけです。だから服は汚しを入れます。
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通信兵は九二式電話機を使用し左手に送受話器を持っています。右手に副受話器を耳元に持っています。
黒いテグスで本体と接続をしています。
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長い長い五式中戦車と九二式重機関銃作成記も次回でおしまいです。
夏前に完成して本当に良かった。クーラーのない作成部屋は、命の危険すらあるのでその前に完成して助かりました。


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  1. 2018/05/27(日) 19:42:02|
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五式中戦車と九二式重機関銃作成記32 フィギュア作成その6 これで勘弁してくだせぇい~涙 

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さて本格的にフィギュアの顔の塗装を行います。
前回に紹介した美少女フィギュア フレッシュセットの実戦投入です。どんな出来具合になるのかドキドキもんです。
愛読しているダイオラマパーフェクトにダイオラマフィギュアはドラマチックに塗装するとある
小さいからディテールが自然光だけではわかりずらいので陰影をつける必要がある。
本来なら何回も筆で色を塗り分けをしないといけないが、エアーブラシで塗装するので多少工程を省いています。
下地塗装をする前にシャドー部分にあらかじめフラットブラックで影を付けていきます。
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次に美少女のキャロットオレンジで下地塗装をします。ピンクっぽいコーラルピンクもあったんだけど、色のより濃いキャロットオレンジを選びました
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先ほどつけた影のシャドー部分を消さないように軽く色を乗せていきます。
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色白な ペールオレンジ とより色が濃いミルキーピーチがあるけど、ここはミルキーピーチをチョイス
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光の当たる角度から色を吹きかけます。そうすることで肌にハイライトとシャドーが表現できます
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ちょっとやや男にしては色白だけど、美少女フィギュアセットでの塗装なので妥協します。キッパリ
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別のフィギュアも同じように作ります。まずシャドー部を筆塗り
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そのあとキャロットオレンジで下地塗装
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光源位置からミルキーピーチで塗装
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1/35 フィギュアで顔を塗装するには写真の表現より、色合いが鮮明な絵画の様な表現が好まれるようだ。
今回はアニメの様な陰影がやや浅い表現になったことは否めない。
だけど、そこは初心者・・・最初から熟練の技を手にすることなどできない!この程度で妥協することにしました。
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次に眼玉の塗装!これも難易度たけー!これも試行錯誤の繰り返し
どうも白目と黒目はホワイト・ブラックで書いてはいけない様だ
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ホワイトに微量の肌色を混ぜて作ったが、ほとんどホワイトで塗ったような感じ
それと後程はみ出た部分の修正が容易なエナメル塗料で行います。
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問題の黒目をすこし隠すように白目を乗せていきます。
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次に瞳部分だか、日本人はブラウン系(ダークブラウン)になるようだ、この色は世界中で最も多い目の色で茶色と言うよりも黒褐色であるダークブラウンになるそうだ
その為ブラウンの少しフラットブラックを混ぜていきます
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どうも筆塗りが苦手なモッキーはここで爪楊枝を取り出した!
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爪楊枝の先に塗料をのせて目玉の色を乗せる作戦に出た!
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最後に先が尖った綿棒に溶剤をつけてはみ出した部分を取り除きます
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フィギュア作成の熟練者からしたら、フッっと笑われちゃう出来だろうけど、モッキー的にはこれで満足
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ちょっと小ネタに眼鏡の作成を行おうと思います。眼鏡のフレーム部分を探します。
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こんな感じで眼鏡を作成しました。
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眼鏡のフレームデカ!?もう少し細く作っていもいいんだけど、部品がないので丸く作るの大変だし、細いと目立たないし・・・
色々悩んでこのサイズにしました。
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ちょっと口を開いている表現がしたいので、ドリルで少し穴をあけます。
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松本零士先生の作品に出てきそうな戦車兵が出来上がりました。
歯も表現したかったのだが、ちょっとやめました。自信がないので・・・照
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おでぇ官様ぁ~これで勘弁してくだせぇ~って懇願してしまう出来です。モッキー的には頑張りました。だけど所詮はこの程度です。
次にフィギュアの作成があるかわからない!できれば、もう作りたくもないが1/35フィギュアの作成はこの位とします。
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次回はフィギュアの装飾品などを作っていきたいと思います。あともう少しで完成です。あーーーー早く終わってくれ!この企画(涙

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  1. 2018/05/12(土) 22:01:49|
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五式中戦車と九二式重機関銃作成記31 フィギュア作成その5 超難関!?顔の塗装

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いよいよ!フィギュアの顔の作成編です。~ハァーー(深いため息
これだけはやりたくなかった!出来れば避けて通りたかった。~ハァーー(再び深いため息
まずは以前ティガー重戦車を作った時のフィギュアの写真です。
遠目にみるとそこそこ出来ているような気もする。
だが・・・ズームすると!?
昔のフィギュア119
ギャアアアアアアアアアアアアア~~~~~アアアァァァァ
お願いだから見ないでぇ~
顔面崩壊フィギュアの写真です。
まぁよくもこんな恥ずかしい写真をアップできたね!モッキーよ・・・ゞ(≧ε≦o)ぷっぷぷー
見た人の嘲笑がここまで聞こえてくるようだ(汗
そうです!
モッキーのフィギュアのレベルは実はこの程度です・・・キッパリ
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初めはみんな!素人さ・・・だからプラモ技術も成長しないといけない
そこで新兵器を購入しました。
Inlight デジタル顕微鏡 4.3インチHD LED 1080Pビデオモード 3.6MP 1〜600倍連続倍率


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色々なデジタル顕微鏡がある中でなぜこれを頼んだか?と言うと
①LEDが一体型なので、画面を見ながら筆つかいが出来そう
②MicroSD(別売)で64GBまでサポートされているので作業風景の記録が出来る。
③値段が6千円位でお手頃価格
やっぱり③の理由が一番かな?お金を掛ければいくらでも良いものが手に入るが、趣味の世界なのであまりお金をつぎ込みたくない
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付属のスタンドだと被写体に接近しすぎて筆操作に支障をきたしそうなので、自宅にある別のアームに固定して使います。
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こんな感じでかなり高精度に映ります。
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日本人の顔の色ってかなり難しい。
市販の肌色にフラットフレッシュがあるが、どっちかと言うと西洋人の様な色白な色向きで日本人にこの色を塗ると血の気が引いた色的になる。
だからフラットフレッシュにオレンジを混ぜて少し赤みのある顔で塗ってみた。
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少し時間軸が前後するが、かなり以前からこの顔の色については悩んでいました。
オレンジを混ぜてみてもかなりの色白でさらに赤を入れてみたり試行錯誤の日々
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特に顔の色の濃淡が全く表現できず、塗っては失敗で色を落とす不毛な工程が続き、肌色のラビリンス(迷宮)にやっぱり迷い込みました。
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そんな迷宮にさまよっていたが、近所のプラモ屋でついに出口の扉の鍵を見つけました。

おおーーー美少女フィギュア フレッシュセット・・・・思わず二度見!?
美少女という甘美な言葉に引き込まれたわけではケッシテありません!(照
でもいい歳のおっさんが美少女フィギュアを作っているのか!?と思われたくなく、どうしようとお店で悶々とした時間が過ぎる。
とりあえずスマホでこの色を調べよう!としてお店の奥でスマホ片手に検索!
動きが相当怪しかったようでお店の人が様子を見にモッキーの近くでウロウロ!
おっさんは!美少女フィギュア フレッシュ カラーセットは万引きなんてしないよ(苦笑
意を決してレジにこれを出して購入しました。
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フィギュアを作成するうえで筆も重要!
いつも使っている先が細い筆です。
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デジタル顕微鏡でみるとかなり筆先がかなり曲がっています。これではうまく塗れるはずがありません
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タミヤモデリングブラシHGです

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超極細タイプなのでデジタル顕微鏡でみてもかなり毛先が細く整っているのがわかります。これは期待できます。
さて一通り準備が出来ました。それでは次回はいよいよ顔の塗装に再チャレンジです。

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  1. 2018/04/28(土) 08:17:31|
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五式中戦車と九二式重機関銃作成記30 フィギュア作成その4 混迷の服の塗装

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今回はフィギュアの服の塗装をお届けします。単純に服の塗装といっても
ただ塗料を吹きかければ終わりというわけではなく、服のシワの浅い部分は明るく
シワの深い部分だと色を濃くするなど陰影の違いを表現しないといけない
あーーーーちょーーーーめんどくせーーー(怒
まずはサーフェイサー(サフ)を吹いて色調を合わせます
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フィギュアの服を塗装するのにネットで色々調べたら、サフを吹いたらディテールが甘くなるから吹かない派といやいや、バラバラな色を均一にするのにサフを吹いた方が良い派に分かれていました。
モッキーも色を均一にするのに隠蔽率の高いサフを吹いた方が、結果的に塗装の重ね塗りを最小限に抑えれるのでサフ吹き派です。
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さて帝国陸軍の軍服の色について今度は悩みました
イメージ的には、はいからさんが通るに出てくる伊集院少尉(表現が古い!?)が着ているようなカーキ色(明るい黄土色)なのだが、大陸戦線ならその色で良かったが、南方戦線で戦ううちにカーキ色だとかえって目立つので徐々に緑色を主体とした色が増えていき、本土決戦を迎える頃には、緑色に変わったそうです。ただ物資が欠乏している末期は軍人に優先してして緑色の軍服を支給し国民服は依然としてカーキ色の服も多かったそうです。
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と言うことで、家にあった三菱系の暗緑色で塗装しました。
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うーーーん・・・・ちょっと緑が濃すぎやしませんか?って事で塗りなおし
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少し緑色が抑えられているコンクピット色(三菱系)で塗装していきます。
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お!今度は良い感じで塗れました。
少し白色を混ぜて明るい緑でシワの浅い部分を筆塗りしました。
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うまく濡れていない!あまり色の明暗が表現されていないし不自然な出来・・・がっくり
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はい!残念 2度目の塗り直しが決定!みんな薄め液のお風呂に入って下さい
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失敗は成功の母というが、これ以上失敗を重ねると、モッキーの心が折れる

今一度ダイオラマパーフェクションを熟読
下地に黒で塗装する方法が書いていある!フムフム・・・この戦法でやってみよう
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まずはフラットブラックで下地塗装をする。
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次に光源の方向からシワの尾根に向かってコックピット色を吹きかける
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お!さっきより色の濃淡が微妙に出ていて、結構いい感じで出来上がりました。
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その要領ですべてのフィギュアを塗装していきます。ただし老兵には軍服ではなく国民服を着ていると想定したため色はカーキー色にしています。
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ベルトなどをレッドブラウンで筆塗りします。
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巻脚絆(巻きゲートル)はカーキ色で塗っています。
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戦車兵の一人は体に寄せ書き日の丸を巻き付けています。日の丸部分は当然赤、白地に黒く寄せ書きっぽく色を乗せていきます。
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長くかかった五式中戦車と九二式重機関銃作成記もようやく終わりが見えてきました。
ひたすら大変でした特にジオラマ!?
モッキーの計算だとあと2~3回の作成記をお届けすれば終了するはず!いや!そうしてくれ!?
お願い早く完成して・・・新しいプラモも作りたい(苦笑

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  1. 2018/04/15(日) 12:54:33|
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