ミリタリープラモをメインに作成しています

五式中戦車と九二式重機関銃作成記32 フィギュア作成その6 これで勘弁してくだせぇい~涙 

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さて本格的にフィギュアの顔の塗装を行います。
前回に紹介した美少女フィギュア フレッシュセットの実戦投入です。どんな出来具合になるのかドキドキもんです。
愛読しているダイオラマパーフェクトにダイオラマフィギュアはドラマチックに塗装するとある
小さいからディテールが自然光だけではわかりずらいので陰影をつける必要がある。
本来なら何回も筆で色を塗り分けをしないといけないが、エアーブラシで塗装するので多少工程を省いています。
下地塗装をする前にシャドー部分にあらかじめフラットブラックで影を付けていきます。
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次に美少女のキャロットオレンジで下地塗装をします。ピンクっぽいコーラルピンクもあったんだけど、色のより濃いキャロットオレンジを選びました
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先ほどつけた影のシャドー部分を消さないように軽く色を乗せていきます。
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色白な ペールオレンジ とより色が濃いミルキーピーチがあるけど、ここはミルキーピーチをチョイス
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光の当たる角度から色を吹きかけます。そうすることで肌にハイライトとシャドーが表現できます
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ちょっとやや男にしては色白だけど、美少女フィギュアセットでの塗装なので妥協します。キッパリ
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別のフィギュアも同じように作ります。まずシャドー部を筆塗り
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そのあとキャロットオレンジで下地塗装
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光源位置からミルキーピーチで塗装
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1/35 フィギュアで顔を塗装するには写真の表現より、色合いが鮮明な絵画の様な表現が好まれるようだ。
今回はアニメの様な陰影がやや浅い表現になったことは否めない。
だけど、そこは初心者・・・最初から熟練の技を手にすることなどできない!この程度で妥協することにしました。
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次に眼玉の塗装!これも難易度たけー!これも試行錯誤の繰り返し
どうも白目と黒目はホワイト・ブラックで書いてはいけない様だ
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ホワイトに微量の肌色を混ぜて作ったが、ほとんどホワイトで塗ったような感じ
それと後程はみ出た部分の修正が容易なエナメル塗料で行います。
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問題の黒目をすこし隠すように白目を乗せていきます。
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次に瞳部分だか、日本人はブラウン系(ダークブラウン)になるようだ、この色は世界中で最も多い目の色で茶色と言うよりも黒褐色であるダークブラウンになるそうだ
その為ブラウンの少しフラットブラックを混ぜていきます
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どうも筆塗りが苦手なモッキーはここで爪楊枝を取り出した!
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爪楊枝の先に塗料をのせて目玉の色を乗せる作戦に出た!
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最後に先が尖った綿棒に溶剤をつけてはみ出した部分を取り除きます
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フィギュア作成の熟練者からしたら、フッっと笑われちゃう出来だろうけど、モッキー的にはこれで満足
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ちょっと小ネタに眼鏡の作成を行おうと思います。眼鏡のフレーム部分を探します。
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こんな感じで眼鏡を作成しました。
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眼鏡のフレームデカ!?もう少し細く作っていもいいんだけど、部品がないので丸く作るの大変だし、細いと目立たないし・・・
色々悩んでこのサイズにしました。
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ちょっと口を開いている表現がしたいので、ドリルで少し穴をあけます。
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松本零士先生の作品に出てきそうな戦車兵が出来上がりました。
歯も表現したかったのだが、ちょっとやめました。自信がないので・・・照
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おでぇ官様ぁ~これで勘弁してくだせぇ~って懇願してしまう出来です。モッキー的には頑張りました。だけど所詮はこの程度です。
次にフィギュアの作成があるかわからない!できれば、もう作りたくもないが1/35フィギュアの作成はこの位とします。
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次回はフィギュアの装飾品などを作っていきたいと思います。あともう少しで完成です。あーーーー早く終わってくれ!この企画(涙

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  1. 2018/05/12(土) 22:01:49|
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五式中戦車と九二式重機関銃作成記31 フィギュア作成その5 超難関!?顔の塗装

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いよいよ!フィギュアの顔の作成編です。~ハァーー(深いため息
これだけはやりたくなかった!出来れば避けて通りたかった。~ハァーー(再び深いため息
まずは以前ティガー重戦車を作った時のフィギュアの写真です。
遠目にみるとそこそこ出来ているような気もする。
だが・・・ズームすると!?
昔のフィギュア119
ギャアアアアアアアアアアアアア~~~~~アアアァァァァ
お願いだから見ないでぇ~
顔面崩壊フィギュアの写真です。
まぁよくもこんな恥ずかしい写真をアップできたね!モッキーよ・・・ゞ(≧ε≦o)ぷっぷぷー
見た人の嘲笑がここまで聞こえてくるようだ(汗
そうです!
モッキーのフィギュアのレベルは実はこの程度です・・・キッパリ
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初めはみんな!素人さ・・・だからプラモ技術も成長しないといけない
そこで新兵器を購入しました。
Inlight デジタル顕微鏡 4.3インチHD LED 1080Pビデオモード 3.6MP 1〜600倍連続倍率


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色々なデジタル顕微鏡がある中でなぜこれを頼んだか?と言うと
①LEDが一体型なので、画面を見ながら筆つかいが出来そう
②MicroSD(別売)で64GBまでサポートされているので作業風景の記録が出来る。
③値段が6千円位でお手頃価格
やっぱり③の理由が一番かな?お金を掛ければいくらでも良いものが手に入るが、趣味の世界なのであまりお金をつぎ込みたくない
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付属のスタンドだと被写体に接近しすぎて筆操作に支障をきたしそうなので、自宅にある別のアームに固定して使います。
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こんな感じでかなり高精度に映ります。
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日本人の顔の色ってかなり難しい。
市販の肌色にフラットフレッシュがあるが、どっちかと言うと西洋人の様な色白な色向きで日本人にこの色を塗ると血の気が引いた色的になる。
だからフラットフレッシュにオレンジを混ぜて少し赤みのある顔で塗ってみた。
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少し時間軸が前後するが、かなり以前からこの顔の色については悩んでいました。
オレンジを混ぜてみてもかなりの色白でさらに赤を入れてみたり試行錯誤の日々
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特に顔の色の濃淡が全く表現できず、塗っては失敗で色を落とす不毛な工程が続き、肌色のラビリンス(迷宮)にやっぱり迷い込みました。
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そんな迷宮にさまよっていたが、近所のプラモ屋でついに出口の扉の鍵を見つけました。

おおーーー美少女フィギュア フレッシュセット・・・・思わず二度見!?
美少女という甘美な言葉に引き込まれたわけではケッシテありません!(照
でもいい歳のおっさんが美少女フィギュアを作っているのか!?と思われたくなく、どうしようとお店で悶々とした時間が過ぎる。
とりあえずスマホでこの色を調べよう!としてお店の奥でスマホ片手に検索!
動きが相当怪しかったようでお店の人が様子を見にモッキーの近くでウロウロ!
おっさんは!美少女フィギュア フレッシュ カラーセットは万引きなんてしないよ(苦笑
意を決してレジにこれを出して購入しました。
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フィギュアを作成するうえで筆も重要!
いつも使っている先が細い筆です。
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デジタル顕微鏡でみるとかなり筆先がかなり曲がっています。これではうまく塗れるはずがありません
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タミヤモデリングブラシHGです

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超極細タイプなのでデジタル顕微鏡でみてもかなり毛先が細く整っているのがわかります。これは期待できます。
さて一通り準備が出来ました。それでは次回はいよいよ顔の塗装に再チャレンジです。

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  1. 2018/04/28(土) 08:17:31|
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五式中戦車と九二式重機関銃作成記30 フィギュア作成その4 混迷の服の塗装

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今回はフィギュアの服の塗装をお届けします。単純に服の塗装といっても
ただ塗料を吹きかければ終わりというわけではなく、服のシワの浅い部分は明るく
シワの深い部分だと色を濃くするなど陰影の違いを表現しないといけない
あーーーーちょーーーーめんどくせーーー(怒
まずはサーフェイサー(サフ)を吹いて色調を合わせます
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フィギュアの服を塗装するのにネットで色々調べたら、サフを吹いたらディテールが甘くなるから吹かない派といやいや、バラバラな色を均一にするのにサフを吹いた方が良い派に分かれていました。
モッキーも色を均一にするのに隠蔽率の高いサフを吹いた方が、結果的に塗装の重ね塗りを最小限に抑えれるのでサフ吹き派です。
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さて帝国陸軍の軍服の色について今度は悩みました
イメージ的には、はいからさんが通るに出てくる伊集院少尉(表現が古い!?)が着ているようなカーキ色(明るい黄土色)なのだが、大陸戦線ならその色で良かったが、南方戦線で戦ううちにカーキ色だとかえって目立つので徐々に緑色を主体とした色が増えていき、本土決戦を迎える頃には、緑色に変わったそうです。ただ物資が欠乏している末期は軍人に優先してして緑色の軍服を支給し国民服は依然としてカーキ色の服も多かったそうです。
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と言うことで、家にあった三菱系の暗緑色で塗装しました。
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うーーーん・・・・ちょっと緑が濃すぎやしませんか?って事で塗りなおし
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少し緑色が抑えられているコンクピット色(三菱系)で塗装していきます。
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お!今度は良い感じで塗れました。
少し白色を混ぜて明るい緑でシワの浅い部分を筆塗りしました。
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うまく濡れていない!あまり色の明暗が表現されていないし不自然な出来・・・がっくり
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はい!残念 2度目の塗り直しが決定!みんな薄め液のお風呂に入って下さい
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失敗は成功の母というが、これ以上失敗を重ねると、モッキーの心が折れる

今一度ダイオラマパーフェクションを熟読
下地に黒で塗装する方法が書いていある!フムフム・・・この戦法でやってみよう
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まずはフラットブラックで下地塗装をする。
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次に光源の方向からシワの尾根に向かってコックピット色を吹きかける
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お!さっきより色の濃淡が微妙に出ていて、結構いい感じで出来上がりました。
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その要領ですべてのフィギュアを塗装していきます。ただし老兵には軍服ではなく国民服を着ていると想定したため色はカーキー色にしています。
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ベルトなどをレッドブラウンで筆塗りします。
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巻脚絆(巻きゲートル)はカーキ色で塗っています。
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戦車兵の一人は体に寄せ書き日の丸を巻き付けています。日の丸部分は当然赤、白地に黒く寄せ書きっぽく色を乗せていきます。
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長くかかった五式中戦車と九二式重機関銃作成記もようやく終わりが見えてきました。
ひたすら大変でした特にジオラマ!?
モッキーの計算だとあと2~3回の作成記をお届けすれば終了するはず!いや!そうしてくれ!?
お願い早く完成して・・・新しいプラモも作りたい(苦笑

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  1. 2018/04/15(日) 12:54:33|
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五式中戦車と九二式重機関銃作成記29 フィギュア作成その3 兵士の作成

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今日は2018年4月1日で新年度になりました。そもそもこれを作り始めたのが2016年12月17日なので1年以上かかった驚きの進捗の悪さです
1946年(昭和21年)4月13日 千葉県 大和田原での架空の戦闘を舞台に作っていますが、その日までに完成させるつもりでいたけど、まだできていないところが現時点で多数あるので諦めました(苦笑
さて日本陸軍歩兵セットでは南方戦線の半袖の防暑服で作られている。今は4月・・・半袖はちょっと寒いかな?
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エポキシパテを使って半袖を長袖に変えます。
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長袖部分を作り、服のシワなども形作ります。
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フィギュアが倒れないように加工します
まずは足の裏に穴をあけます
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細い真鍮線を差し込み、瞬間接着剤を流し込んで固定します。
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戦車兵4体・下士官1体・兵4体・通信兵1体・将校1体・国民義勇隊1体の合計12体のフィギュアを作ります。
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国民義勇隊には日本陸軍将校セットの軍刀の上に手のひらを乗せて椅子にどっか!と座っている偉そうなおじさんになってもらいます。
多分佐官か将官クラスだとおもうが、そんなのは関係ない!国民義勇兵として戦ってもらいます
まずは服についている飾緒(モール)を削り取ります。
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※ウィキペディアより転載。

そんな悲しき初老の国民義勇兵にはさらなる過酷な運命が待ち構えています。
対戦車兵器としての刺突爆雷を装備させます。
大戦末期、棒の先端に爆雷を取り付け、戦車に向かって、これで突きます。ノイマン効果により前方により強く爆発力が伝播するが、爆風のすべてが前方に向かうわけではなく当然後方にも爆風が向かう。
2mほど先で、戦車に致命傷を負わせるほどの爆発力のある爆薬がさく裂するのだか、突き刺す側も生還する可能性がほとんどない、いわゆる特攻兵器になる。
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綿棒をつかって作ってみたけど少し太いようだ
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手元にあったやや太めの真鍮線を使います。適当な大きさに切断します。
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プラモの余った部品を使って、爆雷部分を作成します。刺突爆雷の特徴の3本の突起物も併せてつくります。少し長い気もするが、そこはあまり気にしない。
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こんな感じで戦車の脇で敵戦車の向かって突撃するタイミングを待っている。迫りくる死の恐怖に耐えながら、何を思うのか?
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兵士の配置はこの様に考えてます。さて次回は軍服の塗装編です。
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  1. 2018/04/01(日) 20:20:36|
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五式中戦車と九二式重機関銃作成記28 フィギュア作成その2 戦車兵の作成

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今回は戦車兵の作成を行ってきます。ミニアート 1/35 日本戦車兵フィギュアセット5体入を使います。
使えそうな戦車兵を接着して、構図を考えていきたいと思いますのでまずは戦車に乗せてみましょう。
タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.341 日本陸軍 将校セットの戦車兵を乗せようとしたら・・・
おや・・・・おやや・・・足がつっかえて入らないぞ!
下からだと今度は肘が引っかかって入らない。ムムム・・・いきなりトラブル!もう少し足を閉じてほしい(汗
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ごめん!つま先を切断させてもらいます!痛そう!タミヤのデザインを設計した人を恨んでくれ
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やっと戦車長が戦車の中に入る事が出来ました。
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こんな感じで戦車兵を置こうと考えました。ここでまた一つトラブル発生!?
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あぐらをかいている人の足元から戦車内が丸見え!しかもガラーーーーンと中が全くないのがよくわかる
うーーーーん!いまさら戦車の内部を作るのは難しいし・・・かといってこの位置に戦車兵を置きたいし・・・困った
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目隠しを兼ねて、少し内部を作ることにしました。
丁度37㎜砲の後ろだから、そうなると砲弾を置く場所も考えられる。
砲弾ラックを作っていこうかな?って思ったりもする。
でも帝国陸軍の戦車の砲弾ラックなんて資料がなかなか見つからない・・・試行錯誤しながらの作成。
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砲弾の形に似てるのってなんだろう???って考えいたら!ヒラメキマシタ!爪楊枝
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37㎜砲弾って丁度、日本酒の一升瓶位の大きさらしいので、そのぐらいにカットしてラックに乗せてみたら、
見事に不格好!これじゃあ砲弾がゴロゴロ転がってくるし、第一装填しずらい・・・さらに悩む・・・あ!?さらにヒラメイタ
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砲弾尾部を作ればいいんだ!爪楊枝の後ろの部分にサフを吹きます。
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金色に塗ります。
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爪楊枝の後ろの部分が丁度カットし易い形になっているので、そこを切断します。
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さっきの部品を裏返してそこに爪楊枝の後ろをカットしたのを綺麗に並べていきます。
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砲弾ラック・椅子・無線機などの小物が出来上がりました。
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出来た部品を戦車の内部に取り付けます。かなり後ろが見えなくなりました。もともとあぐらをかいている部分だけなので、それほど中身を見渡せない。それなりの部品でOK
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戦車兵の配置はこの様な形にしようと思います。さてまだまだフィギュア作成記は続きます。
頑張ってプラモを作っています!応援して頂ける方は下のピヨコちゃんをクリックしてね!

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テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/03/19(月) 19:55:20|
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